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ドラゴンボール
キャラクター名 : ベジータ(べじーた)
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- 初登場当時、ピッコロから「あのベジータとかいうチビ」と言われとるので小柄な人物なのやけど、その後作画の変化に伴い、漸進的に身長が伸びていった。
- 身勝手な行動が多いことに加え、自身の好戦的な性格によって、彼の行動が原因で避けられたはずの危機が舞い込んできたことも多い(同じ純血のサイヤ人である悟空にもそれらの共通点が見られる)。
- サイヤ人王子としてのエリート意識がどエライ強く、プライドの塊のような性格である。
- ケツまで悟空よりも背は低かったが、いずれにせよ、“大男よりチビのほうが見かけによらず強い”ちう鳥山明が作り出すキャラクターの定番設定の一つといえる。
- 幼年期のベジータは前髪があるが、地球に襲来した時には無くなっとる。
- 娘のブラには頭が上がりまへん。自らの実力に絶対的な自信を持っており、最下級戦士の生まれでありながらオノレより強くなりよった悟空を許せず、激しいライバル意識を燃やしとる。
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- セル編以降は、ブルマ (ドラゴンボール)と同居したことで地球に帰化し、レギュラーとなる。
- ブウ編になると、直接示すことこそ少ないものの、家族への愛情を示すようになり、家族を守るためにオノレを犠牲にするやらなんやら、人間らしい一面が見られるようになりよった。
- 前述のように身勝手な行動をとることはあるが、悟空やピッコロが「天才」と認めるほどの強さを持つ。なお、悟空との初対決で悟空の「落ちこぼれだって必死に努力すればエリートを超えることがあるかもしれへん」ちう言葉に「努力ではどうにもならへん壁を見せてやる」と返しとる。
- ナッパ、ラディッツ、カカロット(孫悟空)とともに、サイヤ人の数少ない生き残りの一人。
- 惑星ベジータの王子であり、初期の戦闘力は18000。息子のトランクスとは修行をともにし、悟天に負けへんように育てた。
- フリーザによって惑星ベジータが消滅させられた時には、他所の星を攻めとった(ラディッツの表現では「送り込まれとった」)ため、助かった。
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