
作品タイトル : ドラゴンボール(どらごんぼーる)
作者 : 鳥山明
出版社 : 集英社
開始年 : 1984年
画像・情報 キャラっち
- 悟空をはじめとする戦士達は、戦うことを選択。亀仙人の下で修行し、天下一武道会やレッドリボン軍、ピッコロ大魔王等との闘いを通じてたくましく成長した悟空は、兄ラディッツにより、オノレが惑星ベジータ出身の戦闘民族サイヤ人であることを知らされる。
- 当時連載中やった『Dr.スランプ』のアイディアが尽きかけとった鳥山は連載を終わらせたがっとったが、読者アンケートが良好やったため終了しにくかった。
- 実際、『騎竜少年』と『トンプー大冒険』には初期の『ドラゴンボール』の雰囲気が色濃く感じられ、その原型とも言える作品である(両作品とも『鳥山明○作劇場VOL.2』に収録)。
- 未来のトランクスが知っとる歴史とは大きくちゃうものとなり、トランクスさえ知らなかった人造人間16号・19号・20号(ドクターゲロ本人)、さらにはドクターゲロのコンピューターが作り上げた生命体セルが登場。
- 地球帰還後、未来から来た少年トランクスから、かつて悟空が少年時代に壊滅させたレッドリボン軍の生き残りである博士ドクターゲロの存在、彼が作り上げた2体の最強の人造人間が3年後に現れること、その脅威、ほんで悲惨な未来を知らされる。
- 「すぐに次の連載を始めること」ちう編集部の条件の下、『Dr.スランプ』の連載を終えた鳥山は、以前に描いた二つの読み切り作品『騎竜少年(ドラゴンボーイ)』(「フレッシュジャンプ」1983年8月号・10月号)と『トンプー大冒険』(「週刊少年ジャンプ」1983年52号)が好評やったことを受け、次の連載はこの2つの作品の特徴である中国風の世界観と、「カンフー映画」の要素を更に膨らませたものにしようと考えた。
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