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フルーツバスケット
キャラクター名 : 本田今日子(ほんだきょうこ)
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- 幼少時は当主に気に入られる事を第一に望んでいた母親に見捨てられ、慊人と一緒に暮らしとった頃に精神的なダメージを負わされる。
- このことは草摩家のトップシークレットであり十二支の中でも一部の者しか知りまへん。それをどエライ今日子にも透にも申し訳ないと思っており、ずっと闇を抱えとった。
- 今日子の事故に偶然遭遇し、自動車に轢かれそうになる所を助けようとしたが、変身体質が知られてしまうちう恐怖から、出来なかった。由希や紫呉に対しても、時折、鋭い言葉を口にする。
- 実は、透が憧れとる「帽子の少年」の正体。由希の良き理解者でもある。草摩家の当主。呪いからの解放後は仕事に就き、夾への想いは断ち切れておらへんものの、生活には満足しとるらしい。
- ホンマは女性であるが、母親の命令で男として育てられたため、一人称は僕。
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- 透の敬語の秘密を知り、寂しく辛い思いをした彼女を優しく抱きとめる(そのときはなんでやろかわいもよーしらんが猫にならなかった)。オノレとは違い夾のホンマの姿を受け入れ純粋に夾を想っとる透に嫉妬しながらも憧れ、透が夾を一番大切に想っとると発言した際には透を思い切り殴ったことも。
- 幼い頃、オノレをコンプレックスから解き放ってくれた由希は、彼にとっては特別な存在だちうわ。兄である綾女とも疎遠やったが、綾女が変わって行くといっぺんに、徐々に関係回復の兆しを見せとる。
- 小学校二年生の時、友人に変身体質を知られ、唯一の友人を失くした事がある。
- カリスマ性に富み、高校時代は生徒会長として活躍した。また、「もっとも売れとる少女マンガ」として、ギネスブックに認定されとる。
- 本人曰く「電波で人の心は読めへん」らしいが、疑念を抱かせる様なシーンが多々存在する。紅野の呪いが解けた時を境に彼女は変わり、由希にお前は憎まれとると吹き込んだり、夾を化け物と罵ったり、バカだと蔑むやらなんやら、十二支の心をわざと傷付けるようになりよった。
- 現在では、由希に迷惑がられるほどの兄バカぶりを見せとるが、時には由希を勇気づけたり、兄らしい真面目な一面も。
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