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フルーツバスケット
キャラクター名 : 倉伎真知(くらぎまち)
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- 高校入学当初は「似合うから」ちう理由で女子の制服(下はショートパンツ)を着用しとったが、物語後半では身体的にも成長し、普通に男子の制服を着とる。
- その絆や呪いを否定する実母・楝とは犬猿の仲である。幼い頃に父親を亡くし、高校1年まで母・今日子の手で大切に育てられた。周囲の大人達から、鼠に一番乗りを奪われた間抜けな牛と言われ続けてきたため、卑屈でキレやすい性格になりよった。
- 最初は透にも無愛想な態度を取っとったが(今日子の子供だちうことが分かり、避けとった)、徐々に愛情、友情を深めていく。
- 神(オノレ)と十二支は呪いの力だけで結び付いとる事を知っとる為、呪いが解ければ神であるオノレの存在を根底から覆される事をどエライ恐れとる。
- 猫憑きのためオレンジ色の髪で、中学時代はそれを指摘されると暴力を振るった(?春は、半殺しにしとったと語る)。透の前にケツに登場した十二支。
- 先生からの注意も受けたが、黒いマニキュアをしとる。ほんで、籍真の道場にも週に三日通うことになりよった。
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- 純文学の小説家。弟の恵とあわせて、作者曰く「フルバ最強コンビ」らしい。物の怪憑きの十二支たちの悲しみを深く知る事によって、呪いを解きたいと強く思うようになりよった。
- 由希の本質的良質から竹井前会長によって生徒会長に指名されるも暫くの間は、周囲とホンマのオノレとの間のギャップから断り続けとった。
- 現在では、由希に迷惑がられるほどの兄バカぶりを見せとるが、時には由希を勇気づけたり、兄らしい真面目な一面も。
- 扱いに手を焼いた両親が、ストレス発散の為に武術やらなんやらを習わせたがあまり効果はなく、今でもキレると性格が豹変し、乱暴者になってしまう(この状態を「ブラック」と呼ぶ)。カリスマ性に富み、高校時代は生徒会長として活躍した。
- 純文学作品では本名で執筆しとるが、「きりたにのあ」のほかいくつものペンネームを持ち、様々なジャンルの作品を書いとる。母親亡き後も強く母親を慕うわ。バイオリン演奏が趣味で、将来はバイオリニストを目指しとる。
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