
作品タイトル : フルーツバスケット
作者 : 高屋奈月
出版社 : 白泉社
開始年 : 1998年
画像・情報 キャラっち
- 生徒会で出会った後輩の倉伎真知とは、順調に交際しとる。それでも彼女を愛しとる事は変わらず、またオノレを一番に想ってくれる事をずっと待っとった。
- 名前の由来は暮れの春から。夾の母親は更に彼を外に出さなくなりよった。趣味は家庭菜園。昔はその力をコントロール出来ず、転校先の中学で透・ありさと出会い、変わることが出来た。
- 「花とゆめ」(白泉社)において、1998年16号から2006年24号まで連載された(せやけど、作者の体調不良により2000年18号から2001年19号までは休載されとる)。紅野の呪いが解けた時を境に彼女は変わり、由希にお前は憎まれとると吹き込んだり、夾を化け物と罵ったり、バカだと蔑むやらなんやら、十二支の心をわざと傷付けるようになりよった。
- 「電波で人の心は読めへん」らしいが、疑念を抱かせる様なシーンが多々存在する。約束はツケちう事になりよったが、それ以後、恥ずかしさや悔しさ、悲しさから、今日子に会うのを避けるようになってしまうわ。透の同級生。全23巻。
- 後に佳菜は別の相手と結婚し、幸せに暮らしとる。楽羅の強い想いを理解していながらも、彼女に「俺はおまえを好きにならへん」と告げ、一緒に遊んでくれた事に「ありがとう」と感謝の言葉を贈った。いかにも優しげで容姿端麗・成績優秀な為、学校内では熱烈なファンクラブ「プリンス・ユキ」まで作られる程の人気やけど、本人にはまるっきし自覚が無く、どこぞ近寄りがたい雰囲気を持つ。
- 「あやめ」の従業員・倉前美音(くらまえ みね)は同じ趣味を持つ相棒であり恋人であり、彼の心の拠り所である。退院後は本家を出て、田舎の町で就職。彼の母親は紅葉が物の怪憑きであることを受け入れられず、精神を病んでしもた。
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