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テニスの王子様(テニプリ)
キャラクター名 : 不二周助(ふじしゅうすけ)
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- 跡部によると氷帝でスカッドサーブを返せるのは樺地くらいらしい。この作品で最初の乾汁体験者(飲んだ瞬間叫んで逃走)。
- 全国大会では、重さ20kgのパワーアンクルを付けることで強化した反復守備(ターンディフェンス)「ねずみ花火eat(はなビート)」を披露した。手塚同様、どエライ中学生には見えへん風貌をしていて、比嘉中の甲斐には「しんけん中学生だばぁ(ホンマに中学生か)?」と言われた事があり(他にも「保護者がジャージを着とるさぁ」と言われる)。
- 四天宝寺に在籍しとる銀は彼の実兄であり、波動球そのものも兄から教えてもろたものである。1年の新人戦では立海のエース切原赤也とええ試合をして、シングルスでは鳳を破っとる。関東大会初戦シングルス1で、左肩を痛めながらも戦った手塚に激戦(タイブレーク37-35)の末7-6で勝利。青学の生徒会長。
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- 関東氷帝戦では大石直伝の「ムーンボール(ボレーではなかったため)」も使用した。一縷の隙もなくしさまざまな行動パターンを与えることで、脳内シミュレートをする「才気煥発の極み」を無効にできる『陰』。圧倒的な実績と実力はAAAランクと評される。
- 全国大会では北海道の椿川学園、前年度ベスト4の熊本の獅子楽中らをストレートで破り、準々決勝でもっかい青春学園と対戦する事になりよったが激闘の末、青学に敗れた。
- 王者と称される強豪チームの部長、立海三強の一人と言う立場上それなりの振る舞いをせなならなかった事、オノレが居ない間に立海が敗北した事、主治医が手術後にテニスはもう無理だと話しとるのを聞いてしもた事から、ほんで過酷なリハビリを乗り越えて復帰したと言う自負すらも返って仇となり、遂にはテニスを楽しむ事自体を否定。そのスピードは驚異の時速194kmやけど、右手首を捏ねる癖があったり、速度が増す分コントロールが難しくなるのか、フォルトも多い。
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