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テニスの王子様(テニプリ)
キャラクター名 : 菊丸英二(きくまるえいじ)
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- 沖縄代表比嘉中、知念・平古場ペアとあたった全国大会での初戦には、「第四の返し球(フォースカウンター)蜉蝣包み(かげろうづつみ)」を披露した。)その応用で相手の打球をみな外側に追い出し、アウトにする「手塚ファントム(手塚ゾーンの6割増しの回転が必要)」、片腕に無我のパワーを集め、相手の球種、回転、パワー、球威をみな倍返しし、体力疲労をも最小限に抑える無我の奥の3つの扉の1つである「百錬自得の極み」を使うわ。
- また、当時はテニスをやっていて、リョーマ同様FILAのブランドを愛用しとった。四天宝寺中の三年生。青学の不二とは幼馴染。やけど、いっぺん「勝負」となると勝利に対しての忽然たる態度は冷徹なほどで、容赦ない。
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- せやけどダンさん河村も「波動球」を使っとるため、彼の方は「元祖波動球」と呼ばれとる。大石とダブルスを組み、「黄金(ゴールデン)ペア」と呼ばれる。
- 仲間達が窮地を脱するきっかけとなっとったのは常にリョーマであり、全員がこの小さなルーキーを意識して更なる高みを目指した。また、菊丸と組むダブルスでは、難度の高い変形フォーメーション「オーストラリアン・フォーメーション」、大石が相手に一番近い場所から状況を判断し、サインを瞬時に送りゲームメイクする超攻撃型のフォーメーション「大石の領域(テリトリー)」、世界のトッププロレベルにしか見られへん「同調(シンクロ)」がある。
- 四天宝寺に在籍しとる銀は彼の実兄であり、波動球そのものも兄から教えてもろたものである。さらに、銀本人が「百八式波動球より危険」とまでいう全身のひねりを加えた超パワーショット・「超ウルトラグレートデリシャス大車輪山嵐」を使用する。銀が関西弁で話すのに対して鉄は標準語で話しとるが、2人の実家は東京である。
- 左右の耳に合計5個ものピアス(5色/赤青黒黄緑)をしており、左腕にはリストバンドを2つはめとる(ピアスについては40.5巻では忍足謙也に「五輪旗か」とつっこまれた)。
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